お店について

住宅街の中にある小さなカフェ

お店は少し奥まった場所にありますが、その分来てくださったお客様には心のこもった商品でお応えできるよう心がけております。

営業時間は11:30~18:30
定休日は毎週日曜日、第1月曜日です。

ランチタイムは11:30~14:30です。
お飲み物がセットになります。それ以外の時間もお食事できます。

メニューはすべて、テイクアウトできます。
お電話で事前に注文をいただければ、ご来店のお時間に合わせてお作りします。

今週のセットとパスタは週替わりになります。
店頭でデリ(お惣菜)も販売しています。

小さいお子さんがいても気兼ねなく食事を楽しめる、扉なしの個室もあります。お気軽にお問い合わせ・ご予約ください。

わたしたちの想い

2000年3月のオープンだったんだ!?と今あらためて考えると、随分長くやってきたなぁと感慨しきりです。「そう言えば、あの頃小学生だった○○ちゃんがもう社会人で、今は車に乗って来てくれるよね」ってことはままあります。
 開店した頃は、メニューはずっとシンプルでした。「シチューとパン、キッシュのお店」としてやっていました。パンは今よりずっと少なく(しかも非売品!!)、ショーケースも小さかったなぁと。

高崎の下小鳥町の路地を入ったような奥まった場所にあり、スッとたどり着けない不便さにもかかわらず、わざわざお越しくださった、たくさんのお客様に支えられてやってこられたと思います。
『そのお客様がお店で美味しい時を過ごして喜んでくれたら、またテイクアウトして頂いた商品たちが友人や家族とのより良いひと時に役立ってくれたら…。』
 その気持ちから日々素材や製法を吟味したり、メニューやパンを少しずつ増やしていったりとお店としてより良くなりたいとやってきました。

「軽井沢 丸山珈琲]の美味しさに感激してはお店に導入したり(2005年~)、パン用の粉と保管方法にこだわったり、気が付くと放し飼いでニワトリを飼い(2011年~)はじめていて…。その卵を使うとやっぱりおいしい!
 その後ニワトリたちも増やしていき、キッシュやケーキのスポンジ、クッキーやシナモンロールなど卵を使う商品すべてに間に合うほどになりました。

ずっと変わらないのは小さな厨房とわずか14席というお店。さすがに商品の数やゆとりある空間を提供するのに難があったかと、それは長年の課題だったと思います。

そして2018年春、お隣のテナントが空いたので、一念発起借りることにしました!
大家さん(清水総建さん)のご厚意で隣との壁を一部取り払ってもいいということになり、今までのお店にプラスすることになりました!
 2018年6月にはリニューアルオープンを迎え、お席の数も14→21に!ゆとりも増えたかと。厨房は3倍弱くらいに(今までが小さ過ぎたとも言えますが…)。

今も変わらないのは、「路地を入ったような奥まった場所」。でもその分来てくださったお客様には心のこもった商品でお応えできるよう心がけております。
 それは2000年3月のオープン当初から変わることのないキッチン萌の真ん中にあるものだと思います。